嘘話でガンガン攻めよう!自己PRでアルバイト話の決定版!例文有り

アルバイトの経験もガンガン自己PR出来ちゃます!嘘はダメ?

大学時代がアルバイトしかやってない、、、

なんて学生はけっこういますよね。そんなとき自己PRはどうしよう?ってなりますよね。大丈夫!アルバイトしかやってこなくても、自己PRにできちゃいます。

今回は、そんなアルバイトの経験も自己PRにちゃう方法を伝授します。

面接やエントリーシートでアルバイトを聞かれる理由

アルバイトの経験談は、面接などでアピールしな方が良い、とよく聞くと思いますが、企業はアルバイトをやっていたどうか聞いてきますよね。

なぜなら、学生時代どんな経験をしてきたのかアルバイトが一番嘘をつきにくく、突っ込みどころも多く、面接官に非常に楽な質問なのです。

逆に言うなら、アルバイトの経験談はある程度信じてしまうのです!!

まずは企業の求めている人材を調べよう

・どんな業種なのか

・どんな人物を求めてるのか

・社風はどうなっているのか

この3つ程度を押さえておけば、あとはアルバイトの経験談作りこんでいくだけです。

この作りこみの作業が大事なので、いくつかのポイントにわけて説明して行きます

アルバイトの経験談の作りこみパート1

ここでは「居酒屋」を例にしてみていきましょう。

さっきの項目で業種はチェックできましたよね。

まずは、行きたいの業種によって自分アルバイトの経験ポジションなど変更していきます。

飲食店だと、接客と厨房がありますよね。

コミュニケーションを重視している会社であれば、接客をしていたことにしましょう。

商品企画や発想力を重視している会社であれば、厨房をしていたことにしましょう。

この二つでアピールできる範囲が、変わってくるのでミスらないようにしましょう。

厨房だったけど、どうしたらいい?

大丈夫です。厨房でも接客の人たちがどのように働いているかは知ってますよね?あとは簡単です。誰か一人をピックアップしてその人になりきましょう。

全く知らないと言う場合には、実際に自分でお店に行ってみて一連の流れをメモして暗記しましょう。そしてバイト先に人にも、しっかり聞きましょう。

アルバイト経験談の作りこみパート2

パート2が重要になります。パート1は、その役割になりきれば良いだけです。面接でもどっちだったかについて疑われることはないでしょう。

アルバイトを通じて学んだことを具体的に作ろう一覧表

外国のお客向けの接客

・居酒屋内の英語・中国語マニュアルの作成

・ポップに英語を追加

・接客英語の教育

・日本のサービスの提供

お店の宣伝活動

・ポップ作り→お客さんの見やすいように、狙ったメニューの選択させる

・お店の雰囲気→照明や机の位置、においや演出

・snsで宣伝→あったならば自分の功績にしましょう

・サービスの企画→割引クーポン、再来店の促し、メルマガ、セットメニューの作成

・商品の企画

・新メニューの企画→リサーチ方法、アンケートをする、どのように売り込むか

バイトリーダーとして人をまとめる

・定期的なミーティング→販売サービスの意識、社内の雰囲気作り、結束力を作り退職を減らす

・シフトの管理→お店の回転数などを把握して適切な人員の配置、また雰囲気や相性を考慮する

・面接を任される→店長の忙しい時や店長と同伴で面接をしていたなど

・人員の管理→休む場合

上記のことで、あなたの希望業種にあったものを選んでなりきりましょう。またこの時、やりました!だけでは意味がありません。

何をやって、何が大変だったか、それをどのように改善したかが大事になります。

超重要なポイント

それは具体的に、数字を提示しましょう。これだけで就活生との他との差がつきます。

店内のインテリア変更による客数、ターゲットをしぼったポップ(どの層が増えた)、クーポンや再来対策での客足数、お客のアンケートやってないとしても、新しい商品企画の反応や注文数など、あなたのやったことで、どのくらいお客に影響をしたのかを具体的な数字を持って臨みましょう。

もちろん数字も、でっち上げて大丈夫です。ただ常識の範囲の数字にしましょう。

あなたの功績を数字を持ってアピールしましょう!!

アルバイトの経験談は難しいように見えて簡単に作れる!

わたしの記事見ると難しく感じるでしょう。しかしこれらのポイントをノートに書いて実際に作り上げていくと、楽しく簡単にできちゃいます。

本当に作りこむことが大事になります。中途半端に作りこむとばれてしまいます。アピールがバイトしかない!状況で作りこむのですから、ここだけは努力しましょう。

作り込みには、メモリーツリーを使うと可視化できて間違いないです!!

ある程度しっかりこうした経験のある学生は、具体的に数字を入れてみたり、客層に大学生が増えてリピートもついた、宣伝活動で客数何人を伸ばした、とか話を10割増しくらいで盛りましょう。

就活の面接やエントリシートをいかに自分の話を盛るかが重要になります。盛りに持って、作り上げて、ガンガン内定をとりましょう。