社長が明かす!就職活動の学歴フィルターは本当にある?


就活の学歴フィルターについて、簡潔に紹介します。


学歴フィルターとは?

一定のレベル以下の、大学をエントリーシートの段階で機械的に落とすことです。

こんなことやる企業はネットに晒して、諸機関に通報してやりましょう。

ただ企業目線、学生目線ともにメリットがあることは、間違いありません。

学歴フィルターによるお互いのメリット

お互いに時間の無駄を減らすことができます。

企業は元々採用する気のない大学の相手をする必要がなくなります。

学生は受からない企業の分析や情報を調べる必要がありません。

学歴フィルターがムカつく?

お互いメリットあるといっても、割り切れない方もたくさんいますよね。

そんな人は、企業の学歴フィルターについてSNS、掲示板、友人などに伝えまくりましょう。

もっと嫌がらせをするなら、担当人事などについても触れるといいでしょう。

ただ身バレがしたり、法律に触れるようなことがしたくない人は、ネットに晒すぐらいにしておきましょう。

ここの運営者に連絡してもOkです。

中小企業の学歴フィルター

これについては、ほとんどないと言っても過言ではありません。

そもそも、中小企業には応募が少なく困っている企業もたくさんあります。

エム社長の会社も新卒募集しても誰もこないでしょう(笑)

ですので、中小企業はしっかりエントリーシートを確認して、しっかり全部読んでくれます。

あなたのテクニックや熱意次第は、内定ゲットも可能でしょう。

学歴フィルターはなくすべき?推奨するべき?

わたしは、推奨するべきだと思っています。なぜなら、最初から企業は一定学歴以上と公表していればふるいにかける必要もないでしょう。

また本当に行きたい企業なら、学生は転学や大学受験の段階で頑張るでしょう。

ただ世論が許してくれません。

学生も知りたい!

企業も公言したい!

お互いwin-winのはずなのに、おかしな話ですね。

大企業に早く見切りをつけ、中小企業の分析を始めてくれれば、

面接でショック

エントリーシートで落とされる

など学生のやる気がなくなることもなく就職活動ができるとエム社長は考えています。