社長が教える!本当に企業が新卒に求める5つの能力

社長が教える!本当に企業の求めてる人材!

自己アピールをするときに、企業の求めている人材に沿ってアピールポイントを作っていきますよね。

ただ本当に企業の求めてる人材って知ってますか?

今回は、社長が本当にほしい人材について紹介していきます。

コミュニケーションがある

よく企業の求める人材として、コミュニケーション能力と聞きますが具体的にどのようなことなのか迷いませんか?

コミュニケーション能力とは、ベラベラ一人でしゃべっているのではなく、いかに情熱的に話すことができるかです。

たくさんのことを、早口たくさん喋るよりも、簡潔にわかりやすくゆっくり抑揚を付けるだけ、すごい情熱的に丁寧に聞こえます。

もちろんまったく喋らないというのは、問題外ですが、ベラベラ喋ること以外にも情熱的に話すことも重要です。

エム社長的には、情熱的に熱意を持って喋ってくれるとすごい印象が良いですよ!

面接では熱くなりましょう!!

素直である

なぜ素直?となる人もいるでしょう。

素直であることが企業にとって都合が良いのは、社員に言うことを聞かせるためです。

反発ばかりの人は、扱いにくいですよね。素直さは大事です。

しかし、それを利用して社員を洗脳したり残業が当たり前の環境を作るような、俗に言うブラック企業があります。

素直な態度、素直な気持ちであっても、しっかり思考は停止せずに常に自分の意見を持ちましょう。

行動がある

行動力ない、ダラダラした社員なんて困りますよね。大手ならまだ多少真面目すぎる人でも良いかもしれません。

中小企業やベンチャー企業には、圧倒的に行動力のある人が求められます。

フットワークの軽さ

新しいアイデアを生み出す行動力

けっこう体育会系のようなタイプの方でしょう。これは本当に大事なので、嘘でも良いので、自分の行動力をアピールしましょう。

わたしの知り合いの社長の会社の面接で、

会社から言われれば、明日からブラジルでも行けます!

って人がいたらしいです。思い切りの良さと明るい性格と行動力で採用されました。笑

もちろんブラジル行きにはなりませんよ。

明るい性格である

暗い態度で面接に臨む人は、いないとは思いますがこれも大事です。

取引先が暗い人よりも、明るい人のほうが良いですよね。ペラペラ喋る上辺の明るさではなく、

笑顔で話す

ハキハキ話す

声に抑揚をつける

お腹に力を入れて話す

上記の4つをできれば、明るい性格に見られますよ。とにかく笑顔が大事です。

自分の笑った時の顔を、すぐに鏡で確認して自宅でその顔を真似しましょう。

笑顔が苦手な人は、自分の笑顔を知らない人が多いです。まずは自分の素敵な笑顔を確認しましょう。

忍耐力がある

面接では、忍耐力があるかどうか判断はできません。

じゃあどう判断するのか?

それは履歴書であり、あなたの面接でのエピソードから判断します。

忍耐強く頑張ったことなどを上手く伝えられれば、忍耐力のある人材と見られるでしょう。

忍耐力エピソードがない人は、作り出しちゃいましょう!!

この記事で頑張ったことの作り方を書いてますので参考にしてください。

経営者目線でのほしい人材

社長エムの目線でほしい人材について、紹介してきました。間違いなくどこの企業でも同じような人材をほしがるでしょう。

上記の5つの求める人材を、参考にして上手く企業にアピールできるようになれば、きっと内定を掴み取れます。