個別企業説明会と合同企業説明会の違い/メリット

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個別企業説明会と合同企業説明会とは?メリットデメリット

合同説明会と企業説明会の違いって最初はわかりませんよね。

そんな各説明会の違いや、メリット、デメリットについて紹介して行きます。

各説明会違いを理解しよう

合同説明会

1個の会場で多数の企業が自分の会社を紹介する説明会です。

説明会の開き方は、各会社や会場により違いますがだいたい各企業ごとにブースを作って興味のある人がのぞいていくと言う流れになります。何十人、何百人規模の説明会が多く拘束時間も長くありません。

企業説明会

1個の会場(レンタルスペースや自社)などで、自分の会社の紹介をする説明会です。

基本的に就活生が自分の興味のある、会社を合同企業説明会や求人サイトから知り自分で応募することが多いです。定員制になっているので、人数は少なめことが多いです。

かなり拘束時間は長くなります。

企業説明会のメリット・デメリット

5つのメリット

エントリートへのアピール内容が増える。

例)
・先輩社員がカッコイイ
・社長がイケてる。
・社風がスゴイいい

実際の社員たちと話す機会があることが多く、ぶっちゃけ話しを聞ける。

例)
・残業はほとんどないよー。
・有給もしっかりとれて土日休み。

などなど基本的に、会社の悪口は言いません。

なので社員の名前を覚えて、グーグルで徹底的に調べ上げましょう!!

グループワークなどで、実際に働いたときの体験をできる。

例)
・意外にキツイ
・嘘っぽいワーク体験

嘘っぽいワーク体験でしたら絶対に行くのはやめましょう。

説明会の企業の社風、雰囲気、情報などを詳しく知ることができる。

例)
・綺麗なオフィス、緑多い
・他の部屋をのぞいたらすごい大変そう
・先輩のすごい嫌そう

・行きたい会社であれば、がっつりアピールができる

例)
・社長に会えるかもしれない
・積極的にアピールして顔を覚えてもらえるかも

4つのデメリット

思ってよりも嫌な感じで時間の無駄のなる可能性

これは個別説明会あるあるです。

応募型の説明会なので埋まってしまうかもしれない

ノロノロしてると埋まってしまうかともあります。また学歴フィルターも、、

当日のドタキャンをすると顔を覚えられる

これは絶対にやめましょう。かなりの確率で落ちるでしょう。

拘束時間がかなり長い

だいたい2時間~3時間ていど拘束されます。

合同説明会のメリット・デメリット

6つのメリット

会社の説明の時間が限られているので簡潔にわかる
企業に質問をしやすい
いろいろな業界の企業を見ることができる
就職活動の雰囲気がわかる・実感がわく
自分でスケジュールの管理をできる
参加者が多いので、ここで学生同士の情報交換もある

2つのデメリット

優秀な人がいすぎてやる気がなくなる
自分の行きたい業界がブレブレになる

結局どちらを行くべき?

自分行きたい企業や行きたい業界が決まっているならば、合同説明会に行く必要はありません。むしろ他の情報がたくさん入ってきてしまって、ぶれてしまうでしょう。

個別の企業説明会の日程をチェックして、早めに予約を取りましょう!

逆にまだ悩んでいる人は、積極に合同説明会に参加して自分行きたい業界や会社を知る事のできる良い機会になるでしょう。

早い時期にたくさん参加して、自分の行きたいところを見つけましょう!

自分行きたい企業がある→企業説明会

まだ悩んでる→合同説明会

落ちる可能性やなども考慮すると、何度か企業説明会に参加した方が無難です。

圧倒的な自信のあるひとは必要ないでしょう!!