履歴書の真実?就活は証明写真は重要ではない5個の理由


この記事で就活で証明写真は重要ではないことがわかります


就職活動で履歴書の書き方で、悩むことたくさんありますよね。

その中でも、面接官が最初に見る履歴書の写真を「どうしたらいいんだろう?」と悩む人がたくさんいるので、代表が履歴書の写真の重要性について本当のことを紹介していきます。

履歴書の写真を貼る2つ理由と

1.面接に来る本人確認ため

シンプルにこれが理由になります。面接別の人が来るなんてことは滅多にありませんが、形式上確認をしておくに越したことはありません。

面接にきてる学生とエントリーシートの提出者が同一人物であるかはチェックします。

また面接を英語で中国語でなど、外資系を受ける時に替え玉を使うケース極稀にあるようです。

2.どのような人物かある程度把握するため

面接に来る前に、どのような人物がくるかどうかは確認しておきたいものです。

正直なお話「美人」「イケメン」が受けにくる場合には、かなり楽しみなっていたりもします。これはよく聞くお話です。

見た目や外見で判断するなとよく言われますが、やはり見た目や外見は多少左右します。

簡単なスピード写真?プロのスタジオで撮影するべき?

まず、最初にスピード写真とプロのスタジオで撮影することのメリット・デメリットを考えましょう。

スピード写真のメリット・デメリット

メリット

・気軽に簡単に撮影ができる

・値段が1000円以下とかなり安い

・けっこう画質も綺麗にしあがる

デメリット

・プロの指導を受けられない

・やはり少し不安が残る

・数十枚必要な場合には、複数回撮影しなけばならない

プロのスタジオのメリット・デメリット

メリット

・プロのアドバイスが受けられる

・高性能は機械や設備がそろっている

・安心感を得られる

デメリット

・費用が高い5000円~20000円程度

・気軽に撮影できない

・撮影だけで疲れてしまう

プロの大手スタジオ一覧

カメラのキタムラ

資生堂

伊勢丹

高島屋

スタジオ728

結局どちらがいいの?

経営者のわたし目線では、スピード写真で十分と考えます。

履歴書に写真に万単位で出すのならば、その分良い時計を買ったり、ワイシャツを買ったり、その時間を企業分析に使うなどもっと有効活用できるでしょう。

ただ、写真一つで不安に思うのであればプロのスタジオで撮影するべきでしょう。わたし目線では、どちらでも気にすることはありません。むしろ写真が修整されすぎていた方が気になるくらいです。

就活は写真じゃ決まらない!面接練習だ!

結論は、就活は証明写真ていどで決まることはありません。もちろん最低限の画質は必要ですが、曇っていたり、背景がおかしかったりしなければ問題ありません。

むしろ写真スタジオに行く時間あるのだったら、

面接の練習をしましょう。

本を読みましょう。

スタジオで撮影しても結局は自分の自己満足です。人事や経営者はあまりひどくなければ特に気にしません。