社長直伝!プレゼン方法/決め方がわからない解決法!


迷う必要なし!プレゼンの簡単なテーマ決め方!


みなさんプレゼンテーションは得意でしょうか。ウィークポイントという人がたくさんいますよね。

いまでは大学などの授業でもプレゼン方法をトレーニングしているらしいですね。社会人になれば、言うまでもなく職種にもよりますが、プレゼンを行う機会はたくさんあるでしょう。

ですので誰の前でも、大勢の前でも堂々とプレゼンをできるようになりましょう。

業務で行うプレゼンテーションは、研究公表や大会などとは異なり、聴き手にプロジェクトを解釈させ、承諾してもらったり、新アイテムの売り込みへと繋げるなど、とても重要な意味がたくさんあります。

ですから、テーマを決めるところが大変なわけです。しかし基本的に、上司やプロジェクトである程度決まっているでしょう。プレゼンは予行がすべてと言っても過言ではありませんのでここでしっかり決めておきましょう。

パーフェクトに準備して、心に響くわかりやすいプレゼンを目指しましょう。

プレゼンする相手と目的は?

プレゼンのテーマを決めるには、最初に誰に対してプレゼンをするのか、プレゼンの目的を明確にすることです。

それによって、プレゼンで何を伝えるのかが変わります。例えば、顧客ではなく、社内の人間だけが聴き手の場合だとすると、社員にプラスになるようなテーマが思い浮かびます。

テーマが定まっていないと、本番のプレゼンで話があちこちに飛び、聴き手がわかりにくいものになります。全体像や枠組みをしっかり決めてから資料を作成し、論点を絞り、メインテーマからずれないプレゼンを心がけましょう。

自分が何を話すべきか、何を皆に伝えたいのかが明確になっていると、資料も作りやすいし、プレゼンも上手くいきます。タイトルを聞いただけでたくさんの人が興味が持つようなテーマが理想です

テーマの決め方は?

具体的なテーマを上司から与えられるならばいいのですが、大まかなテーマや方向性だけをもらい、具体的なテーマを自分で企画するとなると、難しいですよね。仕事のプレゼンでは、テーマを決め、資料を作成し、上司に決定をもらわないといけません。

まずは情報を集めることです。プレゼンで使うデータや情報は客観的視点が不可欠です。

医療のカンファレンスで、新人の女医が語尾に「思います」と言うと、ベテランの女医が、「それはあなたの感想」と指摘する場面がありました。

プレゼンは主観的ではなく、説得力のある理論が大切です。

しかし、理論だけではなく、感情や熱もプレゼンを面白くしますので、情報を集める段階から「理論と感情」の両方の要素があるプレゼンをイメージすることです。

プレゼンは準備が生命線

プレゼンテーションは、テーマを選び、資料を作成し、話す順序を決めるなど、本当に準備が大変です。

何といっても本番に人前で話すことが一番難しい仕事でしょう。緊張しないコツはおまじないではなく、テーマが皆の興味を引くもので、話す順序などシュミレーションを何度も繰り返し、しっかり準備することが秘訣です。

プレゼンは、会話をしているような自然体でいいのです。スライドに映す資料も、見やすくわかりやすいものが理想です。

文字は配布する資料に書いてあるので、スライドのほうは大きな文字とグラフだけで、細かな文字を入れないなど、デザイン・構成が重要です。シンプルで明快で、理論と感情の融合したプレゼンで、聴き手と一体感を共有することです。

その一歩目が、聴き手の興味を刺激するテーマ選びです。